「入りずらい」を「ふらっと」へ。カフェのような不動産オフィス
中古戸建てをリノベーションし、目指したのはオフィスだけどオフィスらしくない場所。
カフェのように落ち着けて、初めてでもふらっと立ち寄れる。
住まいの相談が、もっと自然にできる空間です。
外観は、よくあるガラス張りの不動産店舗ではなく、街にすっと馴染む佇まいに。
外観や内装の随所に木の素材を取り入れることで、空間全体に温かみをプラスしました。
「カフェのような雰囲気」を大切にしたデザインが、訪れる人の緊張を優しくほどいてくれます。
中に入ってまず目に入るのはこだわりの詰まった階段。
入口のすぐそばに配置することで、2階への案内もスムーズに。
オープン階段にすることでエントランスに開放感をもたらしています。
黒と木目を組み合わせたデザインは空間を引き締めながらも、どこかあたたかい印象に。
もともと仕切りが少なく大きく使われていた空間を業務内容や利用シーンに合わせて整理。
応接室と契約室へと間取りを整え、それぞれの用途に合うクロスを使用しました。
1階は業務に集中する事務所スペースと打ち合わせなどのコミュニケーションの場を廊下で分けて配置。
動線を分けることで、仕事に集中する時間とお客さまとお話しする時間に自然なメリハリが生まれます。
食事スペースは建物の一番奥に配置。
お客様の動線と重ならないため、周囲を気にすることなく、リラックスして利用できる空間になっています。
中古戸建だからこそ広がる可能性。
活かし方次第で、住まいも働く場所も心地よく生まれ変わります。
Gallery
ギャラリー
After





























Before















